今回は10月のランクマッチ(ランク戦)の記録を書いていきます。 シーズン開始時から「ダイヤ帯スタート」で挑み、何度も何度もランクダウンを繰り返しながらも、最終的にマスターランクへ到達…
■ 使用デッキ:巳剣ライゼオル
今シーズンの相棒は「巳剣ライゼオル」。 展開力と制圧力を両立したこのデッキは、特に中盤以降のリソース勝負で強みを発揮します。 ただし、環境のメタカードや一部のテーマとの相性には苦戦する場面も。
▼ デッキレシピ(メイン・エクストラ構成)
モンスターカード
- ドロール&ロックバード ×2
- 増殖するG ×2
- 灰流うらら ×3
- 夜刀蛇巳 ×1
- ソード・ライゼオル ×2
- ノード・ライゼオル ×1
- アイス・ライゼオル ×3
- エクス・ライゼオル ×2
- スター・ライゼオル ×1
- 巳剣之尊 麁正 ×1
- 巳剣之尊 草那藝 ×1
- 巳剣之尊 佐士×1
- 天羽々斬之巳剣×3
- 天叢雲之巳剣×1
- 原始生命態ニビル ×1
- 深淵の獣マグナムート×1
- 深淵の獣ドルイドヴルム×1
- 深淵の獣バルドレイク×2
魔法カード
- 篝火×1
- 時空の七皇×2
- ライゼオル・クロス ×1
- 巳剣勧請×2
- 巳剣降臨×1
- 墓穴の指名者 ×2
- 抹殺の指名者 ×1
- ライゼオル・プラグイン ×1
罠カード
- 八雲断巳剣×1
エクストラデッキ
- ヴェルズ・ウロボロス ×1
- キングレムリン ×1
- No.104 仮面魔踏士シャイニング×1
- 励輝士 ヴェルズビュート ×1
- 竜巻竜 ×1
- No.60 刻不知のデュガレス ×1
- ヘルフレイムバンシー×1
- FA-ホープ・レイ・ランサー×1
- ライゼオル・デュオドライブ ×1
- ライゼオル・デッドネーダー×2
- No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー ×1
- 神影金龍ドラッグルクシオン ×1
- メレオロジック・アグリゲーター ×1
- 閉ザサレシ世界ノ冥神×1



■ 苦戦した相手デッキ:オルフェゴール
今シーズンで最も苦しめられたのは「オルフェゴール」デッキ。 リソースを絶やさない盤面展開力と、墓地効果を駆使した粘り強い戦い方に対して、 こちらが先攻制圧を取り損ねた試合では、そのまま一気に押し切られる展開も多かった… ※バベルゲロキシ…ゴホン😷…
特に、後攻時には相手の盤面を突破するのが非常に厳しく、 「巳剣の展開力だけでは届かない」という場面が何度も…
■ 改良点:深淵の獣バルドレイクの投入
中盤以降、後攻でも捲れるようにするために《深淵の獣バルドレイク》をイン(構築に追加)。 この1枚があるだけで相手の墓地利用に割り込めるため、オルフェゴール戦が大きく変わった…(T-T)
墓地リソースを断ち切ることで相手の展開を抑え、こちらの巳剣ライゼオルで逆襲。 実際、バルドレイク投入後は後攻勝率が目に見えて向上。

■ 大苦戦のランクマッチ
今回のランクマッチは正直、かなり苦戦。 ランクが上がるたびに環境のデッキパワーが高く、 1つの判断ミスでランクダウンしてしまう緊張感のある戦いが続いた…つかれた……
ダイヤ を5→4→5を行ったり来たり… そんな展開も何度もあり、心が折れそうになりましたが、 調整を繰り返してデッキを練り直し、最終的には無事マスターランクへ。
■ まとめ:環境対策が勝敗を左右する
- ダイヤスタートでも油断できない環境
- オルフェゴールとの対面は最大の壁
- 《深淵の獣バルドレイク》の投入が後攻勝率を押し上げた
- 巳剣ライゼオルはリソース戦に強いテーマ
- 調整と対策でランクマスター到達!
今回のように、環境トップとの対面にしっかり対策カードを差し込むだけで勝率は大きく変わった。 巳剣ライゼオルは構築の幅も広く、メタ次第でまだまだ戦えるテーマだと実感しました!